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「バカ社長論」/山田咲道

監査法人トーマツ勤務、現エース会計事務所の開設をした公認会計士である著者がダメ社長、ダメ上司の批判をしながら儲かる会社の仕組みを解説する
(以下引用)
会社にとって優秀な人とは、利益の高い仕事を自分で創り出し、
やり遂げられる存在のこと。そういう人に、雑事を押しつけると、
持てる能力を十分に発揮できません→ranking
会社にとって本当に高いのは人件費です。→ranking
それも毎月払っている給料ではなく、目に見えない人間の
ムダな動きの部分に払っている人件費、これがもっとも高いのです

もし、みんなが頑張っているのにもうからないなら、
それは社長の戦略や人員の割り振りの仕方やお金の使い方が
間違っている。つまり社長が「仕事をしていない」→ranking

難しいのは、時間をかけずにお金を稼ぐことです→ranking

機能は当たり前。その当り前の機能を組み合わせて、
お客さんに説明がいらない商品に昇華させていきます。
そうすれば、利益は高まります→ranking
(本文より引用)

バカ社長論 (日経プレミアシリーズ 5) (日経プレミアシリーズ 5)

目 次

プロローグ
1 …  「時は金なり」がわからない社長
2 …  社員が働く会社、サボる会社
3 …  ヒット商品の恐怖
4 …  お金をもうける算数・初級編
5 …  もうける社長は、こう考える



〜固定費の大部分を占める人件費を数字を使ってマネジメントすることを説いています〜

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posted by built2last at 01:23 | Comment(0) | スキル・ノウハウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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